要約:◀▼
APIトークンとメールアドレスを使用して、公開ヘルプセンターの記事(制限付きコンテンツを含む)を同期させるために、外部ナレッジソースとして2つ目のアカウントを接続することができます。また、必要に応じてロケールごとに同期を制限することも可能です。ナレッジベース管理者は、閲覧者の権限管理、同期ステータスの確認、手動でのコンテンツの再同期、および不要になったコネクションの削除などの操作を行うことができます。
Zendeskのメインアカウントに2つ目のZendeskアカウントを接続すると、そのアカウントのコンテンツを、外部コンテンツが使用されるすべての場所で利用できるようになります。
Zendeskコネクションを設定する際は、接続するZendeskナレッジベースのURLを指定し、必要に応じてAPIトークン、メールアドレス、ロケールを指定します。メールアドレスとの組み合わせでAPIトークンを指定すると、非公開コンテンツを同期することができます。ロケールを選択すると、そのロケールの記事のみを同期できます。
APIトークンとメールアドレスを指定せず、ロケールも指定しない場合、そのコネクションには、そのサブドメインで一般公開されているすべてのロケールのコンテンツが含まれます。これらの条件を満たすすべての公開済み記事が、そのコネクションに同期されます。別のZendeskサブドメインのコンテンツを同期したい場合は、そのサブドメインに対して新しいコネクションを追加する必要があります。
外部コンテンツのコネクションを設定して管理するには、ナレッジベース管理者である必要があります。
Zendeskコネクションを設定する
Zendeskコネクションを設定することで、別のZendeskアカウントのナレッジベースに接続し、そのコンテンツを同期させることができます。Zendeskナレッジベースを接続したら、この外部コンテンツを使用するようにワークフローを設定できます。
- 「ナレッジベース管理」で、サイドバーの「記事の管理」(
)をクリックします。 - 「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。
- 「利用可能なソース」セクションで、Zendeskソースカードの「接続」をクリックします。

- 「続行」をクリックします。

- 「Zendesk URL」に、ZendeskアカウントのURLを入力します。

- ログインしたユーザーのみに表示される非公開記事を同期したい場合、「制限付きの記事にアクセスする」の領域で「オンにする」をクリックし、以下の設定を行います。
- メールアドレス:Zendeskアカウントに登録されているメールアドレスを入力します。このメールアドレスは、APIトークンと組み合わせて、内部コンテンツへのアクセスと同期に使用されます。
- APIトークン:非公開記事を同期する場合は、APIトークンを入力します。このフィールドを空白のままにすると、匿名ユーザーにも表示されるコンテンツのみが同期されます。

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「続行」をクリックします。
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「ロケール(オプション)」で、同期する記事のロケールを選択します。このフィールドを空白のままにすると、すべてのロケールに関連付けられた記事が同期されます。

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「同期」をクリックします。
「コネクション」ページにZendeskが追加され、同期が開始されます。

Zendeskコネクションでコンテンツを追加または削除する

Zendeskアカウントに接続されたZendeskコンテンツを管理する
Zendeskコネクションを作成すると、そのコネクションに関する情報を確認したり、コンテンツの閲覧権限を設定したり、コンテンツを手動で再同期したり、コネクションを削除したりできます。
Zendeskコネクションの情報を表示する
情報パネルでは、作成日時、作成者、前回の同期日時など、Zendeskコネクションに関する情報を確認できます。
Zendeskのコンテンツの閲覧者権限を管理する
Zendeskワークフロー内の接続済みZendeskのコンテンツについて、閲覧できるユーザーを設定できます。
- 「ナレッジベース管理」で、サイドバーの「記事の管理」(
)をクリックします。 -
「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。

- 管理するコネクションの行にあるオプションメニュー(
)をクリックし、「管理」を選択します。 - 「閲覧権限」で、以下のいずれかのオプションを選択し、接続されたコンテンツを閲覧できるユーザーセグメントを指定します。
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選択したユーザーセグメントのみに表示:以下のユーザーセグメントから最大10個選択します(複数のユーザーセグメントを選択するにはEnterpriseプランが必要)。
- サインインユーザー:アカウントを作成してヘルプセンターにサインインした社内外のユーザーが含まれます。
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エージェントと管理者:チームメンバーのみが含まれるため、社内専用のコンテンツを作成できます。メモ:ライトエージェントはこのセグメントに含まれます。ライトエージェントの権限のリストについては、「ライトエージェントの権限の概要と設定方法」を参照してください。
- カスタムユーザーセグメント:ユーザーセグメントを適用し、タグ、組織、またはグループに基づいて特定のユーザーだけが閲覧できるように制限できます。詳しくは「ユーザーセグメントを作成してヘルプセンターへの閲覧アクセスを制限する方法」を参照してください。
- 全員に表示:ヘルプセンターを訪問するすべてのユーザーが対象となり、サインインは不要です。

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選択したユーザーセグメントのみに表示:以下のユーザーセグメントから最大10個選択します(複数のユーザーセグメントを選択するにはEnterpriseプランが必要)。
- 「保存」をクリックします。
Zendeskのコンテンツを手動で再同期する
Zendeskを外部コンテンツソースとして接続すると、24時間ごとに同期が実行され、接続したトップレベルページとそのサブページ内の新規または更新されたコンテンツが同期されます。
- 「コネクション」ページで、同期するコネクションのオプションメニュー(
)をクリックします。
- 「再同期」を選択します。
Zendeskコネクションの同期がすぐに開始され、完了すると「前回の同期」列が最新の同期日時に更新されます。
Zendeskコネクションを削除する
Zendeskのコンテンツの同期が不要になった場合は、2つ目のZendeskアカウントとのコネクションを削除できます。コネクションを削除すると、そのコネクション内のすべてのコンテンツも削除されます。
コネクションを削除すると、そのコネクションに関連するコンテンツは、外部コンテンツが使用されるすべての場所で利用できなくなります。
- 「コネクション」ページで、削除するコネクションのオプションメニュー(
)をクリックします。
- 「コネクションを削除」を選択します。
- メッセージを確認し、「削除」をクリックします。
コネクションは「コネクション」リストから削除され、外部コンテンツのソースとして利用できなくなります。

