発表日 ロールアウト日
2026年7月15日 2026年7月15日

Zendeskコンタクトセンターのコールを自動的に受け付ける機能についてお知らせします。

この記事では、次のセクションについて説明します。

  • 変更内容
  • Zendeskがこれらの変更を行う理由
  • 必要となる作業

変更内容

ネイティブのコンタクトセンター製品内で自動受付機能がサポートされるようになりました。

自動受付を有効にすると、着信コール通知から「応答しない」ボタンが削除されるため、エージェントによる着信コールの拒否や対応漏れを防止できます。着信後2秒程度経過すると、エージェントに代わってシステムが自動的にコールを受け付けます。

着信コール通知は「応答する」ボタンを使用せずにコールを受け付けた後も保持されるため、エージェントは通知内に表示されているコンテキストを引き続き確認できます。エージェントは必要に応じて通知を閉じることができます。

Zendeskがこれらの変更を行う理由

自動受付はエージェントを対応可能な回線に即座に接続し、顧客からのコールの対応漏れを防ぐことで、コストの発生を回避し、大量のコールを処理するチームの効率性を常に最善の状態に保ちます。業界のデータによると、大企業のコンタクトセンターの最大78%が、パフォーマンスのメトリックを維持するために自動受付を利用しています。

必要な作業

管理者はAmazon Connect内でエージェントごとに自動受付を設定することにより、特定のエージェントの自動受付を有効にできます。

自動受付を有効にする場合は、次の手順に従います。

この発表に関連するフィードバックや質問がある場合は、コミュニティフォーラムにアクセスしてください。このフォーラムでは顧客から寄せられた製品フィードバックを収集し管理しています。Zendesk製品に関する一般的なサポートについては、Zendeskカスタマーサポートにお問い合わせください。


 

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