要約:◀▼
音声通話で、コールの発信と着信、折り返しリクエストへの対応、コールの転送、保留、ミュート、リアルタイムの会話ログの利用、コールの終了を行う方法について説明します。また、コールを受けるにはステータスを「オンライン」に設定し、シフト終了時には「オフライン」に切り替えて、コールが自分にルーティングされないようにする必要があります。
ブラウザまたは電話の設定を完了すると、電話をかけたり受けたりできるようになります。ステータスを「オンライン」に設定していることを、コールコンソールで確認するか、管理者がオムニチャネルルーティングを設定している場合は、プロフィールアイコンで確認してください。オムニチャネルルーティングが設定されている場合、コールに対応可能であることを示す追加のカスタムステータスも利用できます。詳細については、「エージェントステータスの設定」を参照してください。
以下の各記事を参照してください。
ヒント:エージェントには、シフト終了時に音声対応のステータスを「オフライン」に設定してもらうようにしてください。ステータスがオンラインのままになっていると、エージェントにコールがルーティングされ続けます。コールがそのエージェントにルーティングされても応答がない場合、カスタマーは次のエージェントにルーティングされるまで、さらに30秒待つ必要があります。Zendeskでは、エージェントのステータスが自動的に「オフライン」に設定されることはありません。ただし、管理者はエージェントを「オフライン」に設定できます(Team、Professional、Enterpriseプランのみ)。詳しくは「エージェントのステータスの設定」を参照してください。