デフォルトでは、ユーザーは自分のプロフィールデータを表示して編集できます。これにより、ユーザーは自分のユーザープロフィールに情報を追加できるようになります。たとえば、ユーザーが自分でサブメールアドレスやソーシャルアカウントなどの情報をプロフィールに追加することができます。リモート認証を使用する場合は、ユーザーデータがZendeskアカウントの外部で処理されるため、このオプションを無効にします。
また、ユーザーはデフォルトでパスワードの変更を許可されています。通常は、ユーザーがパスワードを自分で変更できるようにしますが、別のシステムでユーザーとパスワードを管理し、リモート認証を使用している場合は、このオプションを無効にしておくとよいでしょう。
エンドユーザーによるプロフィールの編集およびパスワードの変更を無効にするには
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管理センターで、サイドバーの「
メンバー」をクリックし、「設定」>「エンドユーザー」を選択します。
- プロフィール編集をエンドユーザーに許可したくない場合は、「ユーザーが各自のプロフィールデータを表示および編集できるようにする」の選択を解除します。
- パスワード変更をエンドユーザーに許可したくない場合は、「ユーザーが各自のパスワードを変更できるようにする」の選択を解除します。
- 「タブを保存」をクリックします。