発表日 ロールアウト開始日 ロールアウト終了日
2026年3月18日 2026年3月25日 2026年3月26日

2026年3月25日以降、サインインフローが更新され、2要素認証(2FA)が行われる前に期限切れパスワードのチェックが実行されるようになります。これによりセキュリティが強化され、ユーザーエクスペリエンスが簡素化されます。

このお知らせの内容は以下のとおりです。

  • 機能の変更点
  • Zendeskがこれらの変更を行う理由
  • 必要となる作業

機能の変更点

サインインフローの更新により、2FAを実行する前にパスワードの有効期限がチェックされるようになります。これまでは2FAプロンプトが表示されてからパスワードの有効期限がチェックされていたため、期限切れのパスワードでサインイン処理が進んでしまう可能性がありました。この変更により、サインイン時にパスワードが期限切れになっている場合、まずパスワードの変更が求められ、パスワードが正常に更新された場合にのみ、2FAプロンプトが表示されるようになります。

Zendeskがこれらの変更を行う理由

このような順序の変更により、2FAの完了によってパスワード変更が回避されなくなります。また、パスワードが期限切れになると、操作を続ける前にパスワードの更新を求められるようになります。これにより、フローの一貫性が高まり、ユーザーがサインインを完了するために何をすべきかが明確になります。

必要な作業

何もする必要はありません。この更新は自動的にアカウントに展開され、メールアドレス/スワードでサインインし、2FAをオンにしているチームメンバーやドユーザーに適用されます。この更新の一環として、パスワードの有効期限が切れているチームメンバーには、通常のパスワード有効期限通知メールが送信されます。これには3月25日からパスワードが期限切れになることが示されます。

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