発表日 ロールアウト日
2026年3月19日 2026年3月19日

メッセージングユーザーのプレゼンス機能を試すことができるEAPについてお知らせします。この機能を使用すると、エンドユーザーがWebサイトに現在もアクセスしているかどうか、Webサイトを閉じて会話を放棄したかどうかを確認できます。ユーザーのプレゼンスを確認することにより、企業は以下のメリットを享受できます。 

  • 放棄された古い会話ではなく、Webサイト上で応答を待っているエンドユーザーとの会話を優先できる。
  • エンドユーザーが会話を放棄した場合、エージェントのキャパシティを解放し、エージェントの効率性を高めることができる。

このお知らせには以下のセクションが含まれています。

  • 変更内容
  • Zendeskがこれらの変更を行う理由
  • 必要となる作業

変更内容

この機能を有効にすると、ユーザーのプレゼンスを知らせる信号が追加され、メッセージングセッションの状態を判別できます。Web Widgetでのみ利用できます。 

セッションがアクティブと見なされるのは、ユーザーが過去10分以内に応答した場合と、ユーザーがオンラインになっていると検出された場合です。ユーザーがオフラインになった場合や、10分以内に応答しなかった場合は、非アクティブと見なされます。

Zendeskがこれらの変更を行う理由

エージェントは現在、ユーザーがいつセッションを放棄するか正確に検出できないため、会話が放棄されると生産性が低下します。放棄されたチケットがキューに残ると、エージェントのキャパシティが消費され、待機中のカスタマーのサポートに遅れが生じます。

必要な作業

このEAPにご興味のある方は、「エンドユーザーのプレゼンス機能の概要と管理」を参照し、登録方法や機能のしくみをご確認ください。 

EAPに登録いただいた場合、お使いのアカウントでこの機能が有効になります。通知メールも届きます。Zendesk製品に関する一般的なサポートについては、Zendeskカスタマーサポートにお問い合わせください。

Powered by Zendesk