発表日 ロールアウト開始日 ロールアウト終了日
2026年3月17日 2026年3月17日 2026年3月17日

サンドボックスのバージョン管理でオムニチャネルルーティングのキャパシティルールがサポートされるようになりました。

このお知らせの内容は以下のとおりです。

  • 変更内容
  • Zendeskがこれらの変更を行う理由
  • 必要となる作業

変更内容

オムニチャネルルーティングのキャパシティルールはこれまで、サンドボックス環境で手動で作成/テストできましたが、本番環境などの他の環境に変更を引き継ぐためには、手動で再作成する必要がありました。現在、キャパシティルールはバージョン管理で完全にサポートされます。これはオムニチャネルルーティングのキャパシティルールがサンドボックス環境に複製され、確認したり、スナップショットとして保存したり、スナップショット間や環境間で比較したり、他の環境にデプロイしたりできることを意味します。

詳細については、「サンドボックスアカウントと本番アカウントの設定の検査(EAP)」を参照してください。

Zendeskがこれらの変更を行う理由

サンドボックスでキャパシティルールのサポートとバージョン管理を行うことは、サンドボックス内のオムニチャネルルーティング設定の保守と進化を効率化するための第一歩です。これにより、変更を加えて本番環境にデプロイする際のリスクを低減できます。

必要な作業

この機能は、サンドボックスにアクセスできるすべてのアカウントで自動的に有効になります。オムニチャネルルーティングのキャパシティルールを設定している場合、そのルールをサンドボックスで利用し、検査、スナップショットの作成、比較、他の環境へのデプロイに使用できます。

この発表に関連するフィードバックや質問がある場合は、コミュニティフォーラムにアクセスしてください。このフォーラムでは、お客様から寄せられた製品フィードバックを収集し管理しています。Zendesk製品に関する一般的なサポートについては、Zendeskお客様サポートにお問い合わせください。

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