NotionをZendeskアカウントに接続すると、外部コンテンツが使用されるすべての場所で、Notionのコンテンツを利用できるようになります。外部コンテンツのコネクションを設定して管理するには、ナレッジベース管理者である必要があります。

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要約:◀▼

Notionを外部ナレッジソースとして接続すると、Notion Teamspaceのコンテンツを同期し、ワークフローで使用できます。1つのアカウントで作成できるNotionコネクションは1つだけで、コンテンツを含むトップレベルページとサブページが同期されます。コネクションの情報や閲覧権限の管理、コンテンツの手動再同期、必要に応じたTeamspaceの接続解除を行うことができます。新しいトップレベルページを追加する場合は、再接続が必要です。

NotionをZendeskアカウントに接続すると、外部コンテンツが使用されるすべての場所で、Notionのコンテンツを利用できるようになります。外部コンテンツのコネクションを設定して管理するには、ナレッジベース管理者である必要があります。

この記事では、以下のトピックについて説明します。
  • Notionとのコネクションを設定する
  • Notionコネクションへのコンテンツの追加または削除
  • Zendeskアカウントに接続したNotion Teamspaceの管理
関連記事:
  • 外部コンテンツをZendeskに接続してナレッジエクスペリエンス全体で使用する方法
  • ヘルプセンターのナレッジベース製品の制限事項

Notionとのコネクションを設定する

Notionとのコネクションを設定することで、Notion Teamspaceと接続し、コンテンツを同期させることができます。Notion Teamspaceを接続したら、この外部コンテンツを使用するようにワークフローを設定できます。
重要:Notionの制限上、Zendeskアカウントで設定できるNotionコネクションは1つだけです。このコネクションからコンテンツを追加または削除するには、「Notionコネクションへのコンテンツの追加または削除」を参照してください。
Notionコネクションを設定するには
  1. 「ナレッジベースの管理」で、サイドバーの「記事の管理」()をクリックします。
  2. 「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。

  3. 「利用可能なソース」セクションで、接続するソースの「接続」をクリックします。

  4. 「続行」をクリックします。

  5. 右上のドロップダウンリストからNotion Teamspaceを選択し、「ページを選択」をクリックします。

  6. Teamspace内で同期するページを選択し、「アクセスを許可」をクリックします。
    メモ:ページをZendeskアカウントに同期するには、そのページの本文にコンテンツが含まれている必要があります。

    同期が完了すると、同期された各Teamspaceには「同期済み」のステータスが緑色で表示されます。「項目」の数には、同期したトップレベルページと、その下位にあるすべてのサブページが反映されます。

Notionコネクションへのコンテンツの追加または削除

Notionの制限上、設定できるNotionコネクションは1つだけです。Notionコネクションを設定する際に、接続するTeamspaceおよび、そのTeamspace内で同期させるトップレベルのページを指定します。選択したトップレベルページの下にあるコンテンツを含むすべてのサブページは、手動または自動での同期のたびに同期されます。

Notionで同期対象のトップレベルページの下にサブページを1つ以上追加すると、それらのページは次回の同期時に自動的にナレッジベーに取り込まれます。ただし、既存のNotionコネクションに新しいトップレベルページを追加したい場合は、そのコネクションを完全に削除し、新しいコネクションを設定する必要があります。

Zendeskアカウントに接続したNotion Teamspaceの管理

Notionコネクションを作成すると、そのコネクションに関する情報を確認したり、コンテンツの閲覧権限を設定したり、コンテンツを手動で再同期したり、コネクションを削除したりできます。

ここでは、以下のトピックについて説明します。
  • Notionコネクションの情報を表示する
  • Notionのコンテンツの閲覧権限を管理する
  • Notionのコンテンツを手動で再同期する
  • Notion Teamspaceの接続を解除する

Notionコネクションの情報を表示する

情報パネルで、Notionコネクションに関する情報、作成日時や作成者、最後の同期日時などを確認できます。

Notionコネクションの情報を表示するには
  1. 「ナレッジベースの管理」で、サイドバーの「記事の管理」()をクリックします。
  2. 「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。

  3. 管理するコネクションの行にあるオプションメニュー()をクリックし、「管理」を選択します。

  4. コネクションの詳細情報を確認します。
    • 作成日時:コネクションが作成された日時
    • 接続したユーザー:コネクションを作成したナレッジベース管理者の名前
    • 項目:Teamspace内の接続済みページ数
    • ステータス:同期のステータス
    • 前回の同期:前回の同期が行われた日時。同期は24時間ごとに自動で行われますが、手動でトリガすることも可能です

Notionのコンテンツの閲覧権限を管理する

Zendeskワークフロー内の接続済みNotionのコンテンツについて、閲覧できるユーザーを設定できます。

Notionのコンテンツの閲覧者権限を管理するには
  1. 「ナレッジベースの管理」で、サイドバーの「記事の管理」()をクリックします。
  2. 「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。

  3. 管理するコネクションの行にあるオプションメニュー()をクリックし、「管理」を選択します。
  4. 「閲覧権限」で、以下のオプションのいずれかを選択して、このスペースのコンテンツを閲覧できるユーザーセグメントを指定します。
    • 選択したユーザーセグメントのみに表示:以下のユーザーセグメントから最大10個選択できます(複数のユーザーセグメントを選択するにはEnterpriseプランが必要)。
      • サインインユーザー:アカウントを作成してヘルプセンターにサインインした社内外のユーザーが含まれます。
      • エージェントと管理者:チームメンバーのみ。このセグメントを対象に、社内専用のコンテンツを作成できます。
        メモ:ライトエージェントはこのセグメントに含まれます。ライトエージェントの権限のリストについては、「ライトエージェントの権限の概要と設定方法」を参照してください。
      • カスタムユーザーセグメント:タグ、組織、またはグループに基づいて閲覧アクセスを制限できます。詳しくは「ユーザーセグメントを作成してヘルプセンターへの閲覧アクセスを制限する方法」を参照してください。
    • 全員に表示:ヘルプセンターを訪問するすべてのユーザーが対象となり、サインインは不要です。

  5. 「保存」をクリックします。

Notionのコンテンツを手動で再同期する

Notionを外部コンテンツのソースとして接続すると、24時間ごとに同期処理が実行され、接続したトップレベルページおよびそのサブページ内の新しいコンテンツまたは変更されたコンテンツが更新されます。
メモ:Notionで同期対象のトップレベルページの下にサブページを1つ以上追加すると、それらのページは次回の自動または手動による同期時に自動的にナレッジベールに取り込まれます。ただし、既存のNotionコネクションにトップレベルページを追加したい場合は、そのコネクションを完全に削除し、新しいコネクションを設定する必要があります。
Notionのコンテンツを手動で再同期するには
  1. 「コネクション」ページで、同期するコネクションのオプションメニュー()をクリックします。

  2. 「再同期」を選択します。

    Notionコネクションは即座に同期され、「前回の同期」列が最新の同期日時で更新されます。

Notion Teamspaceの接続を解除する

Notionのコンテンツの同期が不要になった場合は、Notionとの接続を解除できます。コネクションを削除すると、そのコネクション内のすべてのTeamspaceのコンテンツも削除されます。

コネクションを削除すると、そのコネクションに関連するコンテンツは、外部コンテンツが使用されるすべての場所で利用できなくなります。

Notion Teamspace の接続を解除するには
  1. 「コネクション」ページで、接続を解除するTeamspaceのオプションメニュー()をクリックします。

  2. 「コネクションを削除」を選択します。
  3. メッセージを確認し、「削除」をクリックします。

    Teamspaceは「コネクション」リストから削除され、外部コンテンツのソースとして利用できなくなります。
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