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「休暇管理」ページでは、エージェントの休暇リクエストを管理し、リクエストの承認、否認、再オープンを行うことができます。コメントや社内メモを使用して、エージェントとやりとりすることもできます。終日休暇や部分休暇のリクエストが、予定されているシフトや請求対象時間にどのように反映されるかを確認できます。通知によってリクエスト状況を把握できるほか、終了したリクエストを必要に応じて調整することもできるため、正確な追跡と円滑なコミュニケーションに役立ちます。
ワークフォースマネジメント(WFM)の管理者と権限のあるカスタムロールのチームメンバーは、休暇管理ページでエージェントからの休暇リクエストを管理し、リクエストの承認、否認、再オープンができます。
休暇リクエストの管理では、リクエストしたエージェントにコメントを付けて回答するか、他の管理者が閲覧できる社内メモを添付するかも選択できます。
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休暇リクエストについて
終日休暇のリクエストは、その日のエージェントの予定シフトに対応付けられます。たとえば、24時間ではなく9時間のシフトに対応します。1日のうちに複数のシフトが開始する場合は、すべてのシフトが対応する休暇ブロックでカバーされます。
深夜シフトは開始日に割り当てられ、エージェントが終日休暇をリクエストした場合は、そのシフト全体がカバーされます。
請求可能時間は、終日休暇と部分休暇の両方に適用され、その休暇によってカバーされる給与対象時間数を表します。これは、シフト時間から昼休みやその他の無給タスクなどの給与対象外部分を差し引いた時間です。
請求可能時間は、エージェントが割り当てられた所在地設定に基づいて勤務予定となっている日にのみカウントされます。たとえば、エージェントが週末に勤務しない場合、週末をまたぐ2週間の休暇では、請求可能時間に算入されるのは平日のみです。
エージェント側では、終日休暇のリクエストは、エージェントに割り当てられた所在地のタイムゾーンに基づいて処理されます。エージェントにはリクエスト時に製品内通知が表示されます。これにより、マネージャーとエージェントは休暇のタイミングを同じ基準で確認できます。
休暇ブロックと請求可能時間は、リクエスト送信時に計算され、その後エージェントのシフトが変更されても遡って変更されることはありません。新たに計算し直すには、休暇リクエストを削除して再度追加します。
休暇リクエストを承認または否認する
WFMの管理者と権限のあるチームメンバーは、エージェントからの休暇リクエストを承認または否認することができます。
エージェントが休暇リクエストを出すと、メール通知が届きます。エージェントが複数のチームに所属している場合、エージェントが割り当てられているすべてのチームのマネージャーが通知を受け取ります。
エージェントの所属チームが1つの場合は、WFMの管理者または権限のあるチームメンバーであれば、誰でもリクエストを管理できます。
- ワークフォースマネジメントで、ナビゲーションバーの「
スケジュール」をクリックし、「休暇管理」を選択します。 - 承認または否認するリクエストにカーソルを合わせ、「アクション」列のオプションメニュー(
)をクリックします。 - 「リクエストを承認」、「リクエストを否認」、「コメントを付けて回答」のいずれかを選択します。

- コメントを付けて回答する場合は、リクエスタへのメッセージを作成できます。
また、リクエスタには表示されず、他のマネージャーや管理者には表示される社内メモを作成することもできます。

リクエストを承認または否認すると、そのリクエストは「終了」タブに移動します。
終了した休暇リクエストを再オープンする
承認または拒否されたリクエストは、終了した休暇として扱われます。
WFMの管理者や権限のあるチームメンバーは、必要に応じて終了したリクエストを再オープンすることができます。
- ワークフォースマネジメントで、ナビゲーションバーの「
スケジュール」をクリックし、「休暇管理」を選択します。 - 終了した休暇リクエストを再オープンするエージェントまたはチームを見つけます。
- スライダーを「保留中」から「終了」に切り替えます。
- 「ステータス」列で、リクエストのステータスにカーソルを合わせ、オプションメニュー(
)をクリックします。
- リクエストのステータスに応じて、以下のいずれかのオプションを選択します。
- リクエストを承認またはリクエストを否認
- リクエストを再オープン
- 再オープンしてコメント付きで回答
再オープンしたリクエストは「保留中」タブに移動します。