検証済みのAI要約◀▼
エージェントのステータスを設定して、システム間のステータス更新を効率化します。一方のシステムのステータスの変更は自動的には同期されませんが、両方のシステムでエージェントのステータスを設定してマッピングできます。このマッピングにより、可用性をより効果的に管理し、Amazon Connectや管理センターなどのプラットフォーム全体でステータスの一貫性を確保できます。
ZendeskとAmazon Connectでは、エージェントのステータスを「応対可能」から 「オフライン」に変更できますが、Zendeskで更新した内容がAmazon Connectと 自動的に同期されることはありません。エージェントは、両方のシステムでステータスを手動で更新する必要があります。
このプロセスを効率化するには、Amazon Connectでエージェントのステータスを設定し、 Zendeskでエージェントのステータスを設定してから、Zendeskのステータスを対応する Amazon Connectのステータスにマッピングします。
エージェントのステータスを設定およびマッピングするには
- Amazon Connectで、「ユーザー」>「エージェントのステータス」>「 エージェントステータスの管理」を選択します。
- Amazon Connectでエージェントのステータスを設定します。

- 管理センターで、サイドバーの「
オブジェクトとルール」をクリックし、「オムニチャネルルーティング」>「エージェント
のステータス」を選択します。 - 管理センターでエージェントのステータスを設定します(「カスタムエージェントの統合
ステータスの作成」を参照)。

- ZendeskエージェントのステータスをAmazon Connectエージェントのステータスにマッピングします。
