発表日 ロールアウト開始日 ロールアウト終了日
2025年10月27日 2025年10月27日 2025年10月31日

Confluence用のナレッジベースコネクタの一般提供を開始しました。ナレッジベース管理者はこの機能を使用して、Confluenceのサイトとスペースをナレッジベースに接続し、エージェントワークスペース検索、ヘルプセンター検索、生成検索で、サイトとスペースのコンテンツをナレッジベースの外部ソースとして取り込んで検出することができます。

このお知らせでは、以下の内容について回答します。

  • 機能の変更点
  • Zendeskがこれらの変更を行う理由
  • 必要となる作業

機能の変更点

このコネクタにより、外部のナレッジを簡単にZendeskに接続できるようになります。以前は、横串検索APIまたは検索クローラーを使用して外部ソースを接続していました。Confluenceの仕様に合わせたネイティブのナレッジベースコネクタを使用すれば、Confluenceのスペースに簡単に接続することができます。

このリリースにより、すべてのZendesk Suiteプランとナレッジベースプランですべての外部コンテンツを使用できるようになりました。これには、ナレッジベースコネクタ、Webクローラー、横串検索APIの外部コンテンツが含まれます。  外部コンテンツのデータ制限はプランによって異なりますが、Data Storageアドオンを購入すると、制限を拡張することができます。

Zendeskがこれらの変更を行う理由

Zendeskは、複数のナレッジプロバイダーからナレッジベースにアクセスし、Zendesk全体でナレッジベースを使用する方法の簡素化に取り組んでいます。このリリースにより、ヘルプセンターとエージェントワークスペースの両方で、検索機能と生成検索機能を通じてConfluenceのナレッジにアクセスできるようになります。オートアシストとAIエージェントでConfluenceページにアクセスするための機能についても開発中です。

必要な作業

ナレッジベースコネクタは、すべてのZendesk Suiteプランとナレッジベースプランで使用できます。この機能を使用するには、ZendeskナレッジベースとConfluenceの両方の管理者でなければなりません。すべてのプランには、それぞれ制限があります。制限を超えた場合は、Data Storageアドオンを購入して外部コンテンツに接続する必要があります。 

この発表に関連するフィードバックや質問がある場合は、コミュニティフォーラムにアクセスしてください。このフォーラムでは、カスタマーから寄せられた製品フィードバックを収集し管理しています。Zendesk製品に関する一般的なサポートについては、Zendeskカスタマーサポートにお問い合わせください。

詳細については、「外部ナレッジソースとしてConfluenceをZendeskアカウントに接続する」を参照してください。

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