「ナレッジベースの管理」の「コネクション」ページから利用可能なすべてのナレッジコネクタを確認できます。ナレッジベースにコネクタが追加されると、このページにカードとして表示され、各カードにはアイコンとコネクタの名前が表示されます。

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要約:◀▼

アカウントには最大で50個の外部ナレッジソースを接続でき、そのソースのコンテンツをすべてのナレッジエクスペリエンスで利用可能にできます。この機能は、Notion、Document360、Confluenceなどのさまざまなコネクタに対応しています。これらの接続を管理するには管理者権限が必要です。ストレージ容量の制限はご利用のプランによって異なります。コネクタの確認や設定は「ナレッジベースの管理」画面から行え、外部コンテンツのサポートワークフローへの統合が容易です。

メモ:外部のコンテンツをZendeskアカウントに接続する機能は、すべてのプランで利用可能です。ただし、外部データに対するストレージ量の制限はプランによって異なります。詳しくは「Zendeskアカウントでのデータストレージの管理」を参照してください。
Zendeskアカウントに外部のナレッジソースを接続すると、外部コンテンツが使用される場所で、そのナレッジソースのコンテンツを利用できるようになります。外部コンテンツのソースは最大50個まで設定でき、関連するコンテンツをナレッジエクスペリエンス全体で利用できるようになります。
この記事では、以下のトピックについて説明します。
  • 利用可能なすべてのナレッジコネクタを表示する
  • ナレッジコネクタを使用して外部コンテンツを接続する
関連記事:
  • 外部コンテンツをZendeskに接続してナレッジエクスペリエンス全体で使用する方法
  • ヘルプセンターのナレッジベース製品の制限事項

利用可能なすべてのナレッジコネクタを表示する

「ナレッジベースの管理」の「コネクション」ページから利用可能なすべてのナレッジコネクタを確認できます。ナレッジベースにコネクタが追加されると、このページにカードとして表示され、各カードにはアイコンとコネクタの名前が表示されます。

利用可能なすべてのナレッジコネクタを表示するには
  1. 「ナレッジベースの管理」で、サイドバーの記事の管理アイコン()をクリックします。
  2. 「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。

  3. 「利用可能なソース」セクションで、利用可能なナレッジコネクタを確認します。

ナレッジコネクタを使用して外部コンテンツを接続する

利用可能なナレッジコネクタのいずれかとのコネクションを作成し、関連するコンテンツをナレッジエクスペリエンス全体で利用可能にするには、以下の記事を参照してください。
  • Notionを外部ナレッジソースとして接続する方法
  • Document360を外部ナレッジソースとして接続する方法
  • Confluenceを外部ナレッジソースとして接続する方法
外部のナレッジソースをZendeskに接続すると、「ナレッジベースの管理」画面の外部検索ソースのリストに表示されます。
メモ:外部コンテンツのコネクションを設定して管理するには、ナレッジベース管理者である必要があります。
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