要約:◀▼
Confluenceを接続すると、Confluenceのコンテンツを同期して外部ナレッジソースとして利用できるようになります。複数のスペースを管理し、ユーザーセグメントごとに閲覧権限を設定し、必要に応じてコンテンツを手動で再同期します。接続を解除すると、コンテンツの同期が停止し、コンテンツを利用できなくなります。これにより、Confluenceコンテンツをワークフローに組み込み、エージェント、管理者、ユーザーのアクセスを制御できるようになります。
ConfluenceをZendeskアカウントに接続すると、外部コンテンツが使用されるすべての場所で、Confluenceのコンテンツを利用できるようになります。
Confluenceサイトに接続する
Confluenceのスペースからコンテンツを取り込み、同期するためのコネクションを作成できます。Confluenceサイトを接続したら、この外部コンテンツを使用するようにワークフローを設定できます。
外部コンテンツのコネクションを設定して管理するには、ナレッジベース管理者である必要があります。
- 「ナレッジベース管理」で、サイドバーの「記事の管理」(
)をクリックします。 -
「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。

- 「コネクションを作成」をクリックします。

- Confluenceカードで「接続」をクリックします。

- Zendeskと同期するコンテンツに対して適切な権限を持つユーザーアカウントでConfluenceにログインしてください。
- ドロップダウンリストからConfluenceサイトを選択し、「Accept」をクリックします。

- Confluenceサイトで、接続するConfluenceサイトを選択します。
- 「Spaces」で、接続するスペースを選択します。メモ:Confluence内の個人スペースへの接続は許可されていません。
ドロップダウンメニューには、最初の20スペースのみがアルファベット順に表示されます。メニューに表示されないスペースを選択するには、検索ボックスにスペース名の入力を開始し、目的のスペース名が表示されたら選択します。スペースを削除するには、スペースタグの「X」をクリックします。

- 「同期」をクリックしてサイトの同期を開始します。
同期が完了すると、同期された各スペースには「同期済み」のステータスが緑色で表示されます。

Confluenceスペースを追加する
Confluenceサイトへのコネクションを作成したら、いつでもコネクションにスペースを追加できます。
- 「ナレッジベース管理」で、サイドバーの「記事の管理」(
)をクリックします。 -
「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。

- コネクションに追加するスペースを含むConfluenceサイト行のオプションメニュー(
)をクリックし、「コンテンツを追加」を選択します。
- 「Confluenceサイト」で、コネクションに追加するスぺースを含むConfluenceサイトを選択します。
- 「Spaces」で、接続するスペースを選択します。
ドロップダウンメニューには、最初の20スペースのみがアルファベット順に表示されます。メニューに表示されないスペースを選択するには、検索ボックスにスペース名の入力を開始し、目的のスペース名が表示されたら選択します。スペースを削除するには、スペースタグの「X」をクリックします。
- 「同期」をクリックして、スペースのZendeskのナレッジベースとの同期を開始します。
同期が完了すると、新たに同期された各スペースに、緑色の「同期済み」ステータスが表示されます。
Zendeskアカウントに接続したConfluenceスペースの管理
Confluenceコネクションを作成した後は、接続済みのサイトやスペースを必要に応じて変更できます。
Confluenceコネクションの詳細情報を確認する
ナレッジベースコネクタにConfluenceのスペースを追加すると、コネクションの作成日時、作成者、前回の同期日時などの詳細情報を確認できます。
- 「ナレッジベース管理」で、サイドバーの「記事の管理」(
)をクリックします。 -
「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。

- 管理するスペースの行にあるオプションメニュー(
)をクリックし、「管理」を選択します。
- コネクションの詳細情報を確認します。
- 作成日時:コネクションが作成された日時
- 接続したユーザー:コネクションを作成したナレッジベース管理者の名前
- 項目:スペース内の接続中のページ数
- ステータス:同期のステータス
- 前回の同期:前回の同期が行われた日時。同期は24時間ごとに自動で行われますが、手動でトリガすることも可能です
- コネクション:Confluenceサイト内のスペースへのリンク

- 「保存」をクリックします。
Confluenceのコンテンツの閲覧者権限を管理する
Zendeskワークフロー内の接続済みConfluenceコンテンツについて、閲覧できるユーザーを設定できます。
- 「ナレッジベース管理」で、サイドバーの「記事の管理」(
)をクリックします。 -
「外部コンテンツ」>「コネクション」をクリックします。

- 管理するスペースの行にあるオプションメニュー(
)をクリックし、「管理」を選択します。 - 「閲覧権限」で、以下のオプションのいずれかを選択して、このスペースのコンテンツを閲覧できるユーザーセグメントを指定します。
-
選択したユーザーセグメントのみに表示:以下のユーザーセグメントから最大10個選択できます(複数のユーザーセグメントを選択するにはEnterpriseプランが必要)。
- サインインユーザー:アカウントを作成してヘルプセンターにサインインする社内および社外のユーザーです。
-
エージェントと管理者:チームメンバーのみ。このセグメントを対象に、社内専用のコンテンツを作成できます。メモ:ライトエージェントはこのセグメントに含まれます。ライトエージェントの権限のリストについては、「ライトエージェントの権限の概要と設定方法」を参照してください。
- カスタムユーザーセグメント:タグ、組織、またはグループに基づいて閲覧アクセスを制限できます。詳しくは「ユーザーセグメントを作成してヘルプセンターへの閲覧アクセスを制限する方法」を参照してください。
- 全員に表示:ヘルプセンターを訪問したすべてのユーザーにアクセスを許可します(サインインは不要です)。
-
選択したユーザーセグメントのみに表示:以下のユーザーセグメントから最大10個選択できます(複数のユーザーセグメントを選択するにはEnterpriseプランが必要)。
- 「保存」をクリックします。
Confluenceのコンテンツを手動で再同期する
Confluenceを外部コンテンツソースとして接続すると、24時間ごとに同期処理が実行され、新規または変更されたコンテンツが更新されます。手動で同期を強制的に実行することもできます。
- 「コネクション」ページで、同期するサイトまたはスペースのオプションメニュー(
)をクリックします。
- 「再同期」を選択します。
Confluenceスペースは即座に同期され、「前回の同期」列が最新の同期日時で更新されます。
Confluenceのサイトまたはスペースを切断する
コンテンツの同期を終了したい場合、Confluenceのサイトまたはスペースへのコネクションを削除できます。サイトのコネクションを削除すると、そのサイト内のすべてのスペースのコネクションも削除されます。サイト内の他のスペースは保持したまま個別のスペースのコネクションのみを削除するには、スペース内の該当コネクションのみを削除してください。
コネクションを削除すると、そのコネクションに関連するコンテンツは、外部コンテンツが使用されるすべての場所で利用できなくなります。
- 「コネクション」ページで、切断するサイトまたはスペースのオプションメニュー(
)をクリックします。
- 「コネクションを削除」を選択します。
- メッセージを確認し、「コネクションを削除」をクリックします。
スペースは「コネクション」リストから削除され、外部コンテンツのソースとして利用できなくなります。