発表日 ロールアウト開始日 ロールアウト終了日
2026年2月5日 2026年2月5日 2026年4月

サンドボックス環境で高度なAIエージェントを扱う際の作業を簡素化しました。これにより、基盤となる接続設定に煩わされることなく、テストや実験に集中できます。

このお知らせでは、以下の内容について回答します。

  • 機能の変更点
  • Zendeskがこれらの変更を行う理由
  • 必要となる作業

機能の変更点

今後は、サンドボックス環境を作成または同期すると、専用のAIエージェント組織が自動的にプロビジョニングされます。これにより、サンドボックスAIエージェントへのセルフサービスアクセスが可能になり、自動解決を消費することなく高度なAIエージェント機能を自由にテストできます。この変更に合わせて、AIエージェントを複製できる機能も新たに導入しました。これにより、テスト作業が効率化され、プロフェッショナルサービスやAIサクセスの関与なしに進められるようになります。

詳細については、「Zendeskのサンドボックス環境について」を参照してください。

メモ:サンドボックス組織とサンドボックスAIエージェントのプロビジョニングは、本番環境にAIエージェント - Advancedのアドオンがあるカスタマーのみに適用されます。

Zendeskがこれらの変更を行う理由

この変更により、運用上の摩擦が軽減され、短期間で価値を創出できます。また、高度なAIエージェントを安全かつ専用の環境でテストできるようになり、不要なコストや手作業のプロセスも排除されます。

必要な作業

サンドボックス環境をまだ使用していない場合:

  • 何もする必要はありません。サンドボックスAIエージェントは、サンドボックスを作成または同期すると自動的に作成されます。AIエージェント - Advancedが本番環境にあり、Zendeskサンドボックスにアクセスできることを確認してください。

サンドボックス環境をすでに使用している場合:

  • 何もする必要はありません。現在、サンドボックス環境に接続されたサンドボックスAIエージェントが、本番組織内に存在しています。Zendeskは、現在から2026年4月にかけて段階的に既存のサンドボックスAIエージェントを専用のサンドボックス組織に自動的に移行します。移行日までにメールでお知らせします。それまでは、現在の設定はそのまま継続してご利用いただけます。

    万が一、サンドボックス環境を本番環境と同期した場合は、新しいサンドボックス組織が作成され、サンドボックス環境からAIエージェント - Advancedのサンドボックス組織にアクセスできるようになります。

この発表に関連するフィードバックや質問がある場合は、コミュニティフォーラムにアクセスしてください。このフォーラムでは、お客様から寄せられた製品フィードバックを収集し管理しています。Zendesk製品に関する一般的なサポートについては、Zendeskカスタマーサポートにお問い合わせください。

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