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管理者は、アカウント全体に適用される設定で、エージェントがチケットの会話内でスペルチェックと文法チェックを利用できるようにすることができます。この設定を有効にすると、スペルチェックと文法チェックの機能によって、エージェントの返信内で誤りの可能性がある箇所が自動的に示されます。この機能にはAI機能は一切含まれていません。
この記事では、以下のトピックについて説明します。
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アカウントでスペルと文法チェッカーをアクティブにする
スペルおよび文法チェッカーをアクティブにすると、エージェントは返信時に必要に応じてスペルチェックと文法チェックを利用できるようになります。このチェッカーはデフォルトでアクティブになっています。
アカウントでスペルおよび文法チェッカーをアクティブにするには
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管理センターで、サイドバーの「
オブジェクトとルール」をクリックし、「チケット」>「設定」を選択します。
- 「エージェントのコメントオプション」をクリックして展開します。
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「スペル&文法チェックをオンにする」を選択します。
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「保存」をクリックして、設定を保存します。
この機能をアクティブにすると、チケットの返信内に含まれたスペルや文法の誤りを修正するための提案がエージェントに表示されます。詳しくは「チケット会話のスペルと文法のチェック」を参照してください。また、エージェントは自身の会話についてスペルと文法のチェッカーをオンまたはオフにすることもできます。
アカウントでスペルと文法チェッカーを非アクティブにする
状況によっては、エージェントによるスペルチェックと文法チェックの使用を望まない場合がありますとえば、同じ機能を提供するアプリやカスタムインテグレーションがある場合です。
アカウントでスペルおよび文法チェッカーを非アクティブにするには
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管理センターで、サイドバーの「
オブジェクトとルール」をクリックし、「チケット」>「設定」を選択します。
- 「エージェントのコメントオプション」をクリックして展開します。
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「スペル&文法チェックをオンにする」の選択を解除します。
- 「保存」をクリックします。
チェッカーを非アクティブにすると、エージェントはチケットのやりとりでスペルチェックや文法チェック機能を使用できなくなります。