パフォーマンスを最適化し、できる限り快適にご利用いただけるよう、Exploreではライブダッシュボードとウィジェットの使用に一定の制限を設けています。この記事では、これらの制限と、ライブデータを最大限に活用するための方法について説明します。

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重要:2027年1月25日をもって、Exploreから、既定のライブダッシュボード、ライブデータコンポーネント、およびライブダッシュボードを作成する機能が削除されます。ライブモニタリングのすべてのユースケースをリアルタイムモニタリングで利用できるようになります。リアルタイムモニタリングでは、旧バージョンのライブレポーティングと同等の機能に加え、信頼性の向上や追加機能が提供されます。

パフォーマンスを最適化し、できる限り快適にご利用いただけるよう、Exploreではライブダッシュボードとウィジェットの使用に一定の制限を設けています。この記事では、これらの制限と、ライブデータを最大限に活用するための方法について説明します。

ヒント:Zendeskでは、ユースケースに焦点を当て、迅速な意思決定に役立つインサイトを提供し、最大7日間のトレンドを追跡できるリアルタイムモニタリングを新たに提供しています。これにより、レポート機能が強化されます。

この記事では、次のトピックについて説明します。

  • 同時接続ユーザー数の上限

同時接続ユーザー数の上限

組織内のすべてのユーザーが快適に利用できるよう、ライブウィジェットを含むExploreダッシュボードには、同時接続ユーザー数について以下の制限があります。

  • ライブダッシュボード、またはライブウィジェットを含むダッシュボードを同時に閲覧できるユーザー数の上限は、ダッシュボードごとに100人です。
  • ユーザーがライブダッシュボードを1分30秒間操作しなかった場合、そのユーザーのセッションはタイムアウトし、ダッシュボードの更新が停止します。ユーザーが再びダッシュボードを操作すると、そのダッシュボードを同時に閲覧しているユーザーが100人未満であれば、更新が再開されます。

セッションタイムアウトは、同時接続ユーザー数の上限として用意されている枠にも適用されます。たとえば、ユーザーのセッションがタイムアウトすると、そのユーザーが使用していた同時接続ユーザー枠が解放され、別のユーザーが利用できるようになります。タイムアウトしたユーザーがライブダッシュボードに戻ったときに空き枠があれば、中断を感じることなくダッシュボードの利用を再開できます。

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