Exploreでは、ほぼリアルタイムで更新されるライブデータコンポーネントを使用してダッシュボードにライブデータを追加できます。この記事では、ライブデータを自分専用のダッシュボードに組み込む方法について説明します。

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重要:2027年1月25日をもって、Exploreから、既定のライブダッシュボード、ライブデータコンポーネント、およびライブダッシュボードを作成する機能が削除されます。ライブモニタリングのすべてのユースケースをリアルタイムモニタリングで利用できるようになります。リアルタイムモニタリングでは、旧バージョンのライブレポーティングと同等の機能に加え、信頼性の向上や追加機能が提供されます。

Exploreでは、ほぼリアルタイムで更新されるライブデータコンポーネントを使用してダッシュボードにライブデータを追加できます。この記事では、ライブデータを自分専用のダッシュボードに組み込む方法について説明します。

ヒント:Zendeskでは、ユースケースに焦点を当て、迅速な意思決定に役立つインサイトを提供し、最大7日間のトレンドを追跡できるリアルタイムモニタリングを新たに提供しています。これにより、レポート機能が強化されます。

この記事では、次のトピックについて説明します。

  • ライブデータコンポーネントについて
  • ライブデータコンポーネントを組み込んで構成する
  • ダッシュボードにライブデータフィルターを追加する

ライブデータコンポーネントについて

ライブデータコンポーネントは、現在使用しているレポートコンポーネントに基づいてダッシュボードにライブデータを追加できるように構築されています。Exploreには、Zendesk Support、Chat、音声通話、およびメッセージング用のライブデータコンポーネントが含まれています。これらのコンポーネントのリストについては、「ダッシュボードのライブデータコンポーネント」を参照してください。また、ライブデータフィルターコンポーネントを使用して、ユーザーに(たとえば、グループを条件にして)ライブデータの制限やフィルターを許可することもできます。

さらに、ライブデータコンポーネントやレポートコンポーネントなどのダッシュボードコンポーネントを同じダッシュボード上で組み合わせることができます。役に立つライブデータの使用例については、「Explore Enterpriseライブダッシュボードの概要」を参照してください。

ライブデータコンポーネントを組み込んで構成する

他のコンポーネントの場合と同じ方法で、ライブデータコンポーネントをダッシュボードに組み込みます(「ダッシュボードコンポーネントの追加と配置」を参照)。

ライブデータコンポーネントをダッシュボードに組み込むには

  1. Exploreでダッシュボードを新規作成するか、既存のダッシュボードを開きます。詳細については、「ダッシュボードの作成」を参照してください。
  2. ダッシュボードを編集モードにして、「追加」>「ライブデータの追加」をクリックします。

  3. 「ライブデータの追加」ページで、追加するライブデータコンポーネントを選択し、「ライブデータの追加」をクリックします。選択したライブデータコンポーネントがダッシュボードに追加されます。

追加したライブデータコンポーネントは、ダッシュ​​ボードの好きな位置に配置できます。

ダッシュボードにライブデータフィルターを追加する

Exploreには、ダッシュボード上でライブデータコンポーネントに表示される情報を絞り込むために使用できる、既定のフィルターがいくつか用意されています。ライブデータフィルターは、関連するすべてのライブデータコンポーネントに影響します。たとえば、「Support - チケットグループ」ライブデータフィルターを追加すると、チケットを参照するライブデータコンポーネントはすべて、選択したチケットグループでフィルターされます。

ライブデータフィルターを追加するには

  1. Exploreで、ライブデータコンポーネントを少なくとも1つ含むダッシュボードを開きます。詳細については、「ダッシュボードの作成」を参照してください。
  2. ダッシュボードを編集モードにして、「追加」>「ライブデータフィルターの追加」をクリックします。

  3. 「ライブデータフィルターの追加」ページで、追加するライブデータフィルターのコンポーネントを選択します。ダッシュボードには、最大100個のライブデータコンポーネントとフィルターを追加できます。

  4. フィルターの選択を完了したら、「フィルターを追加」をクリックします。選択したライブデータフィルターのコンポーネントがダッシュボードに追加されます。

追加したライブデータフィルターのコンポーネントは、ダッシュ​​ボードの好きな位置に配置できます。

ユーザーはダッシュボードを表示して、ライブデータフィルターをクリックし、値を選択して結果を絞ることができます。

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