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組織の構造に合わせてカスタムのワークフォースマネジメントロールを作成し、エージェント、チームリーダー、マネージャーごとに必要な権限とアクセス権を定義します。これらのロールにユーザーを割り当てることで、チーム、所在地、ワークストリームに対する適切なアクセス権を付与できます。なお、ユーザーが同時に保持できるロールは1つのみで、ロールの変更は割り当てと同時に有効になります。
管理者は、組織内の固有のポジションを反映するワークフォースマネジメント(WFM)のエージェントのカスタムロールを作成できます。
組織の構造やアクセス管理システムに合わせて、アクセスを許可または制限することができます。ロールを作成し、エージェント、チームリーダー、管理者、マネージャー、その他のロールにそれぞれ異なる権限を指定します。
この記事では、以下のトピックについて説明します。
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「ロールと権限」ページにアクセスする
WFM管理者は、「ロールと権限」ページにアクセスできます。
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ワークフォースマネジメントで、上部のバーの「
設定」をクリックし、「ロールと権限」を選択します。
WFMのカスタムロールを作成する
ロールを作成する前に、組織内の他の関係者と調整して、必要なロールを決めることをお勧めします。詳しくは「Zendeskワークフォースマネジメントを誰がどのようなタイミングで使用するのか」を参照してください。
WFMのカスタムロールを作成するには
WFMのカスタムロールにユーザーを割り当てる
ユーザーは一度に1つのWFMロールにしか割り当てられません。デフォルトでは、すべてのユーザーは、Zendeskアカウントでのロールに応じて、標準のWFM管理者またはエージェントのロールのいずれかに自動的に割り当てられます。詳しくは「WFMの標準ロール」を参照してください。
ユーザーを新しいWFMロールに割り当てると、変更はすぐに反映されます。ユーザーがブラウザを更新したり、別のページに移動したりすると、変更が表示されます。
カスタムWFMロールに割り当てられたユーザーが作成したチーム、所在地、ワークストリームは、自動的にそのロールのスコープに追加されます。その結果、このカスタムロールを持つすべてのユーザーが、新しく作成されたチーム、所在地、ワークストリームを表示および編集できるようになります。
たとえば、「マネージャー」カスタムロールを持つユーザーが「ロンドン」という所在地を作成した場合、同じ「マネージャー」ロールを持つすべてのユーザーが、その「ロンドン」という所在地を表示および編集できます。
ユーザーをカスタムWFMロールに割り当てるには
- 「ロールと権限」ページにアクセスします。
- ユーザーを割り当てるロールを選択します。
- 「エージェント」タブをクリックします。
- 選択したロールに割り当てたいユーザーを検索します。
エージェントをグループ、チーム、所在地、ロール別にフィルタリングしたり、アカウント内のすべてのユーザーを表示したりできます。または、検索バーを使って、特定のエージェントを見つけることができます。
- ユーザーのデフォルトのロールにカーソルを合わせて、「再割り当て」をクリックします。

- 残りのユーザーをロールに割り当てたら、「保存」をクリックします。

