要約:◀▼
Zendeskマーケットプレイスからインストールしたボットやサードパーティ製ボットを、手動による設定で、AIエージェントとしてQAレビューの対象にすることができます。これにより、ボットが適切なリソースを使用して評価されるようになります。管理者およびワークスペースマネージャーは、ボットのステータスを設定または変更できます。また、データを失うことなく、ボットを通常のユーザーに戻すこともできます。ボットには一意のメールアドレスが必要です。また、必要に応じてボットをレビュー対象から除外できます。
Zendesk QAは、メッセージングチャネルでカスタマーとやりとりしているZendesk AIエージェントを自動的に検出します。
Zendesk QAにAIエージェントを自動検出させるだけでなく、手動で他のユーザーをAIエージェントとしてマークできます。これにより適切な体制でのAIエージェントのレビューが可能になります。
ユーザーをボットとしてマークできるのは、管理者とワークスペースマネージャーのみです。管理者ロールを持つユーザーをボットとしてマークすることはできません。
Zendesk QAでサードパーティ製ボットをボットとしてマークするには、まずそのボットをユーザーとして追加する必要があります。Zendesk管理センターで、サードパーティ製ボットを追加できます。詳しくは「管理センターでのサードパーティ製ボットの管理」を参照してください。
ユーザーをボットとしてマークする
- 「品質管理」で、右上のプロフィールアイコンをクリックし、「ユーザー、ボット、ワークスペース」を選択します。
- 「ユーザー」を選択します。
ユーザーのリストが表示されます。
- ユーザーの横にあるオプションメニューアイコン(
)をクリックします。
- 「ボットとしてマーク」を選択します。
マークされたユーザーボットが「ボット」セクションに表示されます。
誤って本物のユーザーをボットに設定してしまうと、そのユーザーはログインできなくなります。ただし、ユーザーとしてマーク」を選択することで、この操作を元に戻すことができます。データが失われることはありません。
