発表日 ロールアウト開始日 ロールアウト終了日
2026年2月25日 2026年2月25日 2026年3月2日

この変更はAIエージェント - Essentialに適用されます。

Webフォームの操作性を改善し、リクエスタがWebサイトを離れることなく、よりすばやくサポートを受けられるようにしています。リクエストを送信すると、AIエージェントからのレスポンスが即座に表示され、そのレスポンスで問題が解決したかどうか、または引き続きサポートが必要かどうかを確認できるクイックフィードバックオプションも表示されます。

このお知らせでは、以下の内容について回答します。

  • 機能の変更点
  • Zendeskがこれらの変更を行う理由
  • 必要な作業

機能の変更点

このアップデートにより、リクエスタがWebフォームで「送信」をクリックすると、AIエージェントのレスポンスを示すダイアログがすぐに表示されます。これにより、リクエスタはメールに切り替えることなく、ブラウザ上ですぐに回答を得ることができます。例:

AIエージェントのレスポンスには、カスタマーがクリックしてAIエージェントが問題を解決したかどうかを示すフィードバックボタンも含まれます。カスタマーが「役に立ったのでリクエストを解決済みにする」をクリックすると、チケットは解決され、社内メモがチケットに追加されます。

カスタマーが「まだサポートが必要です」をクリックした、またはAIエージェントがカスタマーの質問に回答できない場合、チケットは人間のエージェントにエスカレーションされます。

これらのフィードバックボタンは、メールチャネルでも使用できるようになります。

メモ:WebフォームチャネルのAIエージェントは、Copenhagenテーマのバージョン4.24.0以上のヘルプセンターでのみ動作します。

Zendeskがこれらの変更を行う理由

リクエスタがWebサイトですぐに正しい結果を得られるように、さらなる迅速化を図っています。送信後即座にAIエージェントのレスポンスを表示することで、チャネルの切り替えを減らし、リクエスタが自分の問題が解決したかどうかをすばやく確認できるようにします。

Webフォームとメールチャネルの両方に追加されたフィードバックボタンにより、各リクエストの転送パスが明確になります。リクエスタが、人間のエージェントを介入させることなくリクエストを解決できることを示した場合、チームの手作業が減るため、本当にフォローアップが必要なリクエストに集中できるようになります。

必要な作業

この更新を受け取るために何もする必要はありません。ただし、更新されたAIエージェントエクスペリエンスをWebフォームチャネルで表示するには、AIエージェントを再公開する必要があります。

詳細については、Zendeskヘルプの「WebフォームチャネルでのAIエージェントのカスタマーエクスペリエンスについて」を参照してください。

この発表に関連するフィードバックや質問がある場合は、コミュニティフォーラムにアクセスしてください。このフォーラムでは、お客様から寄せられた製品フィードバックを収集し管理しています。Zendesk製品に関する一般的なサポートについては、Zendeskカスタマーサポートにお問い合わせください。

 

Powered by Zendesk