すべてのClaudeアクションで、以下のモデルから選択できます。

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要約:◀▼

アクションフローをClaudeモデルと連携させることで、プロンプトの送信、テキストの要約、センチメントの分析、キーワードの抽出といったタスクを自動化できます。タスクの複雑さや処理速度の要件に応じて、さまざまなClaudeモデルを選択できます。APIキーのセキュリティ管理のため、専用のサービスアカウントを使用してください。これらのアクションにより、外部のAI機能をサポート業務に取り込むことで、コラボレーションの向上とワークフローの効率化が図れます。

アクションビルダーをClaudeなどの外部システムに接続すると、管理者は自動化ワークフロー内でZendeskと外部システムを連携させることができます。これにより、コラボレーションを強化し、複数のプラットフォームにまたがるシームレスな体験を維持できます。
メモ:アクションフロー内の外部システムに関わるステップは、総称して「外部アクション」と呼ばれます。

すべてのClaudeアクションで、以下のモデルから選択できます。

  • Claude Opus 4.6:複雑な推論タスクにおいて最も高性能なモデル

  • Claude Sonnet 4.6:ほとんどのユースケースにおいて、パフォーマンスと速度のバランスが取れているモデル

  • Claude Haiku 4.5:単純なタスクや大量処理に最適な高速処理モデル

タスクの複雑さや応答時間の要件に応じて、ご自身のユースケースに最適なモデルをお選びください。

この記事では、以下のトピックについて説明します。
  • Claudeをアクションビルダーに接続する
  • アクションフローでのClaudeアクションの使い方

Claudeをアクションビルダーに接続する

外部アクションをアクションフローで使用するには、アクションビルダーを外部システムへ接続する必要があります。

外部システムに接続してアクションフローで外部アクションを使用する場合は、以下のベストプラクティスをお勧めします。
  • アクションフローによって実行される外部アクションは、すべて外部システムを接続したユーザーに帰属します。したがって、各外部システムに接続する場合、個人の資格情報ではなく専用のサービスアカウントを使用することが推奨されます。
  • すべてのインテグレーションでは、必要なスコープへのアクセスが要求されます。ただし、外部システムへの接続を承認する前に、スコープを確認し、妥当性を検証することが重要です。
  • APIキーベースのツール(OpenAIなど)の資格情報を管理する場合、キーは、セキュアな保管場所または資格情報管理ツールに保存することをお勧めします。

Anthropicコンソールで新しいAPIキーを作成するには

  1. Claudeコンソールを開きます。
  2. 「APIキー」セクションに移動します。
  3. 適切な権限を設定した新しいAPIキーを作成します。
  4. APIキーを保存するか、ウィンドウを開いたままにして、Zendeskにコピー&ペーストできるようにしておきます。このキーは、Claudeをアクションビルダーに接続する際に必要になります。
重要:APIキーは安全に保管し、他人と共有しないでください。このAPIキーはAnthropicアカウントへのアクセス権を付与するものであり、アクションフロー内のすべてのClaudeアクションで使用します。APIキーの作成やAnthropic APIの開始方法について、詳しくはAnthropicのドキュメントを参照してください。
Claudeをアクションビルダーに接続するには
  1. 管理センターで、サイドバーにある「 アプリおよびインテグレーション」をクリックし、「アクション」>「アクションフロー」を選択します。
  2. アクションフローを新規作成するか、既存のアクションフローを編集します。
  3. ステップサイドバーを開きます。
  4. 「外部アクション」セクションで、「Claude」をクリックします。
  5. 「接続」をクリックします。
  6. 画面の指示に従ってAnthropicのAPIキーを入力し、接続を完了します。
    メモ:アクションフローによって実行される外部アクションは、すべて外部システムを接続したユーザーに帰属します。したがって、各外部システムに接続する場合、個人の資格情報ではなく専用のサービスアカウントを使用することが推奨されます。

接続が完了すると、接続していることを示すインジケーター、接続したインスタンスの詳細情報、およびClaudeで利用可能なアクションが表示されます。

アクションフローでのClaudeアクションの使い方

Claudeアクションステップを使用して、プロンプトの送信、テキストの要約、センチメント分析、キーワード抽出を行うことができます。

以下のClaudeアクションを使用できます。
  • プロンプトを送信
  • テキストを要約
  • センチメントを分析
  • キーワードを抽出

プロンプトを送信する

「プロンプトを送信」アクションを使用して、Claudeモデルにカスタムプロンプトを送信し、応答を受け取ります。

このアクションには以下の入力と出力が含まれます。

  変数
入力 必須:Model、Prompt
出力 Claudeからの応答内容

テキストを要約する

「テキストを要約」アクションを使用して、カスタマーサポートの会話など、指定したテキストの要約を作成できます。

このアクションには以下の入力と出力が含まれます。

  変数
入力 必須:Model、Text
出力 元のテキスト、要約、および分析の説明

センチメントを分析する

「センチメントを分析」アクションを使用して、指定したテキストのセンチメントを評価します。これは、カスタマーの感情を理解するのに役立ちます。

このアクションには以下の入力と出力が含まれます。

  変数
入力 必須:Model、Text
出力 元のテキスト、センチメント分類(ポジティブ、中立、ネガティブ)、および分析の説明

キーワードを抽出する

「キーワードを抽出」アクションを使用して、テキストのコンテンツで意味のあるキーワードを特定して抽出します。

このアクションには以下の入力と出力が含まれます。

  変数
入力 必須:Model、Text
出力 元のテキスト、抽出されたキーワードのリスト、および分析の説明
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