要約:◀▼
横串検索を設定した後、検索設定を構成することで、ヘルプセンターの検索結果に外部コンテンツソースを含めることができます。これにより、権限を持つユーザーは、コンテンツソースごとにグループ化された検索結果から直接外部コンテンツにアクセスできるようになります。含める外部ソースを選択できるため、複数のコンテンツソースやヘルプセンターにわたる検索機能が強化されます。
Webクローラー、API、またはナレッジコネクタを使用して横串検索を設定している場合は、ヘルプセンターの検索結果に外部コンテンツソースを含めるよう検索設定を構成できます。アクセス権を持つユーザーは、ヘルプセンターで検索を行う際に、検索結果ページから外部コンテンツに直接アクセスできます。
検索結果では、外部コンテンツは、コンテンツの配信元である関連コンテンツのソースの下にグループ化されます。検索設定を構成して、ヘルプセンターの検索結果に含める外部コンテンツソースを指定することができます。
ヘルプセンター検索に含める外部コンテンツを定義するには、ナレッジベースの管理者である必要があります。
メモ:また、複数のヘルプセンターのコンテンツを検索結果に含めることができます。詳しくは「複数のヘルプセンターをまたぐ検索の有効化」を参照してください。
ヘルプセンターの検索結果に外部コンテンツを含めるには
- ナレッジベースの管理で、サイドバーにある設定アイコン(
)をクリックします。 - 「検索設定」をクリックします。
- 「検索ソース」で、「管理」をクリックします。

- ヘルプセンターの検索結果に表示するよう現在選択されている検索ソースを確認し、「検索ソースを追加」をクリックして、このリストにソースを追加または削除します。

- 「検索ソースを管理」リストで、検索結果に含める外部ソースを選択します。
横串検索やコネクタの設定時に定義した各外部ソースの名前が、ヘルプセンターや関連付けられたコミュニティ(複数のブランドのヘルプセンターを作成した場合)とともにリストに表示されます。

- 「保存」をクリックします。