発表日 請求ロールアウト開始日
2025年11月11日 2026年1月1日

Zendeskは、Agent Month、ELA、複数年の契約を購入し、自動解決(AR)をご利用のお客様を対象とするアップデートをリリースしました。この変更により、お客様は管理センターで自動解決の許容数を確認できるようになるほか、超過分の請求が自動的に行われるようになります。

このお知らせには以下のセクションが含まれています。

  • 変更内容
  • Zendeskがこれらの変更を行う理由
  • Answer Botの各サービスと
  • 必要な作業

変更内容

Agent Months(Seasonal/Supplementalを含む)、複数年、ELAのサブスクリプションをご利用のお客様は、以下の2つの重要な変更点をご確認ください。

  • 自動解決の許容数の可視化:自動解決の年間許容数が管理センターの自動解決ダッシュボードに2025年12月19日までに表示されるようになります。そのため、許容数を明確に把握することができます。
  • 超過分の自動請求:2026年1月1日以降、関連機能の一時停止や超過分の自動請求を通じて、自動解決の消費数の超過を管理できるようになります。

自動解決の詳細については、以下の記事を参照してください。

  • AIエージェントの自動解決について
  • 自動解決の使用状況の監視
  • 自動解決の管理

Zendeskがこれらの変更を行う理由

この変更は、すべてのお客様に透明で一貫性のある予測可能なエクスペリエンスを提供することを目的に行われます。

  • 消費数の明確化:お客様は年間の購入数と消費数をリアルタイムかつ正確に把握できるため、リソースプランニングを改善することができます。
  • 一貫したエクスペリエンス:契約、請求、製品の使用において一貫したエクスペリエンスが提供されるため、管理者はアカウントのパフォーマンスをより明確に理解できます。

公正な使用と請求:超過分の請求を自動化することで、契約条件に従って消費数の追跡と請求が正確に行われます。

Answer Botの各サービスと

2026年1月1日以降、Agent Months(Seasonal/Supplementalを含む)、複数年、ELAのサブスクリプションをご利用のお客様は、自動解決の消費数が許容数を超えた場合、その請求が毎月自動的に行われるようになります。

必要な作業

2025年12月19日以降、管理センターで自動解決の許容数を確認し、現在の消費数と契約上の許容数を把握することをお勧めします。

消費数が常に許容数を超えることが予想される場合は、必要に応じて自動解決数を追加するか、Zendeskアカウントエグゼクティブに相談して、許容数を増加して超過料金を回避するようにしてください。これは自動請求が開始される2026年1月1日までに行う必要があります。

この発表に関連するフィードバックや質問がある場合は、コミュニティフォーラムにアクセスしてください。このフォーラムでは、顧客から寄せられた製品フィードバックを収集し管理しています。Zendesk製品に関する一般的なサポートについては、Zendeskカスタマーサポートにお問い合わせください。

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