これにより、地域やデバイスに応じた返信のバリエーションを作成し、文面をパーソナライズできます。
AIエージェントレベルでこの設定を行うには、「設定」>「アクション」に移動し、「+新しいアクション」をクリックします。下の例のようにフィールドを設定します。
スマートな最初のあいさつの返信を作成する
「AIエージェント - Advanced」ダッシュボードで最初のあいさつの返信を設定することで、会話の冒頭でチャット訪問者に選択肢を提示し、訪問者に合わせてよりパーソナライズされたフローを作成できます。たとえば、ダッシュボードで条件分岐ブロックを使用すると、顧客の所在地に応じて異なる言語で挨拶できます。
Zendesk Chatの最初の返信トリガの代わりにこの方法を使用するには、「設定」>「アクション」に移動し、「+新しいアクション」をクリックして、AIエージェントレベルで「返信をトリガ」アクションを設定します。下の例のようにフィールドを設定します。
AIエージェントから開始されたすべてのチャットにタグを追加する
AIエージェントからのすべてのチャットにタグを付けることで、Zendeskでのチケット管理を効率化できます。
AIエージェントレベルでこの設定を行うには、「設定」>「アクション」に移動し、「+新しいアクション」をクリックします。下の例のようにフィールドを設定します。
目的トピックを含む会話にタグを追加する
トピックタグを追加する目的内でエスカレーションブロックを探し、コンテンツレベルで設定します。エスカレーションブロックを選択し、右側のドロワーで「アクションを追加または編集」をクリックします。
以下の例では、目的のトピックとして「order_status」を使用していますが、エージェントがチケットを管理しやすくなるよう、任意の値を入力できます。
会話ログにタグを追加する
もう1つアクションを追加し、ターゲットとして「会話のドキュメント(セッション)」を選択します。
これで、次のように2つのアクションが表示されます。
チャット訪問者にキュー内の順番を表示する
AIエージェントレベルでこの設定を行うには、「設定」>「アクション」に移動し、「+新しいアクション」をクリックします。下の例のようにフィールドを設定します。
これにより、AIエージェントがチャットから退出した時点で、ユーザーとAIエージェントのチャットは終了します。ユーザーには、キュー内の順番が次のように表示されます。