AIエージェントを作成してメールと接続させた後、チケットデータをインポートできます。これにより、AIエージェントの会話ログに過去のデータが取り込まれます。

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この記事で説明する機能は、2026年5月11日から6月12日にかけて、すべてのSuiteプランおよびSupportプランで順次利用可能になります。そのため、アカウントでは、この機能がまだ表示されない場合があります。詳しくは、こちらの製品関連の告知をご覧ください。

AIエージェントを作成してメールに接続させた後、チケットデータをインポートできます。これにより、AIエージェントの会話ログに過去のデータが取り込まれます。

AIエージェントにチケットデータをインポートするには

  1. AIエージェントワークスペースで、操作するAIエージェントを選択します。
  2. サイドバーの「 設定」をクリックし、「CRMインテグレーション」を選択します。
  3. 「概要」タブで、「会話をインポート」をクリックします。

    「Zendesk Supportから会話をインポート」パネルが開きます。

  4. 「期間」で、チケットをインポートする日付範囲を指定します。
  5. (オプション)「メッセージの最大数」に、インポートするチケットの最大数を入力します。
  6. (オプション)「タグ」に、インポート対象のチケットに必ず付けられている特定のタグを入力します。
  7. 「チャネル」で、作成されたチケットのインポート元となるチャネルを、1つ以上選択します。
  8. 「深さ」で、チケット内のインポート対象となる返信の数を入力します。

    デフォルトは2です。

  9. (オプション)「タグをインポート」を選択すると、Zendesk Supportのチケットに付けられたタグを会話のラベルとしてインポートできます。
  10. 「グループ」欄に、インポート対象のチケットが割り当てられている必要があるグループのIDを、1つ以上入力します。

    グループIDが複数ある場合、カンマで区切ります。グループIDを見つける方法について、詳しくは「SupportでグループIDを取得する方法」を参照してください。

  11. 「ベンチマークモデル」で、「インポートのみ」を選択します。
  12. 「インポート」をクリックします。

    取り込むチケットデータの量によっては、インポートが完了するまでに10~20分かかる場合があります。インポートが完了すると、AIエージェントの会話ログでインポートされたデータを確認できます。

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