要約:◀▼
タスクリストを使用すると、一般的なチケット対応シナリオ向けに、事前定義されたアクションリストを作成できます。これにより、エージェントはチケットを離れることなく、必要な手順を進めることができます。リストは最大100個まで作成でき、各リストには最大20個のタスクを含めることができます。また、各タスクに説明を追加したり、アクションフローを使用してタスクリストの割り当てを自動化したりすることもできます。タスクリストへの変更は監査ログに記録されるため、一貫性のある体系的なチケット対応に役立ちます。
タスクリストは、管理者が一般的なシナリオでエージェントが完了する必要のあるアクションの事前定義リストを作成するための仕組みです。これらのリストは、Zendeskエージェントワークスペース内で、チケットを離れることなくエージェントが直接使用できます。
この記事では、以下のトピックについて説明します。
タスクリストを使用する際の注意点
タスクリストを作成する
管理者はタスクリストを作成し、エージェントが一般的なチケットタイプに対して必要な対応を把握・追跡できるようにします。
タスクリストを作成するには
- 管理センターで、サイドバーにある「
ワークスペース」をクリックし、「エージェントツール」>「タスク」を選択します。 - 「タスクリストを作成」をクリックします。
- 「タスクリスト名」にタスクリストの名前を入力します。
- (オプション)タスクリストの説明を入力します。
- タスクリストにタスクを追加します。
- 「保存」をクリックします。
タスクリストにタスクを追加する
よくあるタイプのチケットに対応するために必要な作業をエージェントが完了できるよう、タスクリストにタスクを追加します。
タスクリストにタスクを追加するには:
- 管理センターで、サイドバーにある「
ワークスペース」をクリックし、「エージェントツール」>「タスク」を選択します。 - タスクを追加するタスクリストの名前をクリックします。
- 「タスクを追加」をクリックします。
- 「名前」にタスクの固有の名前を、「説明」には(任意で)説明を入力します。
- 必要なタスクをすべてリストに追加するまで、手順3~4を繰り返します。
リストには最大20個のタスクを追加できます。