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アドオン AIエージェント - Advanced

生成プロシージャは、自律型AIを搭載したAIエージェントの意思決定機能を強化する、AIによって生成される手順です。プロシージャ生成を作成したら、いつでもプロシージャ生成を管理できます。

この記事では、以下のトピックについて説明します。

  • プロシージャ生成を編集する
  • プロシージャ生成をテストする
  • 旧バージョンのプロシージャ生成を表示して復元する
  • プロシージャ生成のバージョンにメモを追加する

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プロシージャ生成を編集する

プロシージャ生成はいつでも編集できます。

プロシージャ生成を編集するには

  1. AIエージェント - Advancedで、操作する高度なAIエージェントを選択します。
  2. サイドバーで「コンテンツ」をクリックし、「ユースケース」を選択します。
  3. プロシージャ生成を編集するユースケースをクリックします。
  4. 「返信の方法」で、「プロシージャ」タブが選択されていることを確認します。
  5. 「プロシージャを編集」をクリックします。
  6. 画面下部の自由入力欄を使ってプロシージャを調整し、「プロシージャを更新」をクリックします。

    右上のタイムスタンプが更新され、ユーザー名に加え、プロシージャを編集してから経過した時間が表示されます。

  7. AIが生成したプロシージャマップを確認し、AIエージェントが従うロジックが適切であることを確認します。

  8. (オプション)生成されたプロシージャマップに満足するまで、前の2つの手順を繰り返します。
  9. 編集内容をカスタマーに公開する場合は、「プロシージャを公開」をクリックします。

    編集内容を破棄する場合は、編集前のプロシージャを復元します。

プロシージャ生成をテストする

プロシージャ生成を作成または更新したら、AIエージェントで公開する前にテストできます。

プロシージャのテストでは、常に最新の変更内容がテストされます。たとえば、ライブプロシージャに下書きの変更を加え、それを公開前にテストした場合、テストされるのは公開バージョンではなく、下書きの変更内容です。

プロシージャ生成をテストするには
  1. テストするプロシージャを開きます。
  2. 右上にある「プロシージャをテスト」をクリックします。

  3. 「セッションパラメータ」のダイアログで、以下のいずれかの操作を行います。
    • プロシージャの条件分岐をテストする:「パラメータ」を選択し、「値」に値を入力し、「テスト」をクリックします。
    • プロシージャ全体をテストする:「パラメーターなしでテスト」をクリックします。
      ヒント:選択した操作を次回以降も使用するには、「毎回確認する」の選択を解除します。

  4. 表示されたテストウィジェットで、AIエージェントにメッセージを送信してプロシージャをテストします。
ヒント:テスト会話のデータを表示する場合は、「テスト会話のみを表示する」で会話ログをフィルタリングします。

旧バージョンのプロシージャ生成を表示して復元する

各プロシージャにはバージョン履歴が保持されています。これにより、新しいバージョンに不要な変更が含まれている場合でも、前のバージョンにすばやく戻すことができます。

左側のプロシージャビルダーの更新ログ、または右側のバージョン履歴パネルから、プロシージャの特定のバージョンを表示して復元できます。

プロシージャを更新ログから表示して復元するには

  1. テストするプロシージャを開きます。
  2. 左側のプロシージャビルダー更新ログで、表示するバージョンをクリックします。

    選択したバージョンが読み取り専用ビューで開きます。右上の前のバージョンを表示および次のバージョンを表示アイコン()を使用して、プロシージャの異なるバージョン間を移動できます。
  3. 右上にある「プロシージャを復元」をクリックします。

    または、現在の編集可能なプロシージャに戻るには、「閉じる」をクリックしてください。

プロシージャをバージョン履歴パネルから表示して復元するには

  1. テストするプロシージャを開きます。
  2. 右上にあるオプションメニュー()をクリックし、「バージョン履歴を表示」を選択します。

    バージョン履歴パネルが開き、バージョンが日付ごとにグループ化されて表示されます。緑色のチェックマークは、現在公開されているバージョンのプロシージャであることを示します。

  3. 復元するバージョンを含む日付をクリックして展開します。

    各バージョンには、タイムスタンプと保存または公開したユーザーが表示されます。バージョンに追加されたメモがあれば、それらも表示されます。

  4. 旧バージョンのプロシージャを表示するには、「バージョン履歴」パネルのエントリをクリックします。
    そのバージョンのプロシージャが、読み取り専用の状態で開きます。
    ヒント:そのバージョンのオプションメニューをクリックし、「バージョンへのリンクをコピー」を選択すると、ダイレクトリンクをコピーできます。これは、特定のバージョンのプロシージャを他のユーザーと共有する必要がある場合に便利です。
  5. バージョンを復元するには、右上にある「プロシージャを復元」をクリックします。

    または、復元するバージョンのオプションメニュー()をクリックし、「下書きとして復元」を選択します。

    このバージョンが現在の下書きとして復元されますが、稼働中のAIエージェントには影響しません。

  6. 復元したバージョンを公開して、AIエージェントとやりとりするカスタマーに適用するには、「プロシージャを公開」をクリックします。

いつでも、現在公開中のバージョンのプロシージャに戻り、比較することができます。

現在公開中のバージョンのプロシージャに戻るには

  • プロシージャを開いた状態で、オプションメニュー()をクリックし、「公開済みのプロシージャを表示」を選択します。

    現在のバージョンのプロシージャが表示されます。

プロシージャ生成のバージョンにメモを追加する

プロシージャ生成を更新するたびに、そのプロシージャのバージョン履歴に新しいバージョンが作成されます。各バージョンに対して、そのバージョンで行った変更内容を記述したメモを追加できます。

プロシージャ生成のバージョンにメモを追加するには

  1. テストするプロシージャを開きます。
  2. 必要な変更を加えたら、「プロシージャを公開」をクリックします。

    左下隅に通知メッセージが表示されます。

  3. 通知メッセージ内の「メモを追加」をクリックします。

    または、右上にあるオプションメニュー()をクリックし、「バージョン履歴を表示」を選択します。更新したバージョンのオプションメニューをクリックし、「メモを追加」を選択します。

    「メモを追加」ダイアログが表示されます。

  4. メモのテキストを入力し、「保存」をクリックします。

    メモは「バージョン履歴」パネルの該当バージョンの下に追加されます。

  5. (オプション)メモを編集または削除するには、オプションメニューをクリックし、「メモを編集」または「メモを削除」を選択します。
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